学校の教育活動だけでなく、地域の文化活動へと足をつっこみ始めたのが教師になって5年目の年でした。

 同じ職場のIさんに誘われて市民教養講座に参加したことから、これまでとは違った世界を見つけることができました。そして、地域のためにいろいろな文化活動をしていらっしゃる方々を知ることができました。

 私が学校図書館の仕事をしていた関係で、主婦が中心となった読書会に誘われました。そこで地域の子どもに解放した家庭文庫をされている方とも知る機会となりました。また、半田を中心にして、テレビでは味わえない、生のよいものをこの地域でも親子で観ようという活動「知多おやこ劇場」も知ることができたのでした。この活動こそが地域の子どものためにもなると考え、保護者の方々とともにおやこ劇場の活動に取り組むようになりました。

 おやこ祭りで常滑ブロックは、金魚すくいでなく「おたまじゃくし・ザリガニすくい」をしようという子どもたちの発案で川や池におたまじゃくしやザリガニなどをすくいに行きました。お母さんたちは篠竹の中に詰めた水ようかんの即売でした。これらの売上金は次のブロック活動の運営資金でした。

 そんななか道半ばして逝かれたKさんを偲んで「なかよし(№21)」に追悼文を載せさせていただきました。

 

若くして逝ったKさん・・・・・・・・・・・・・・・・・

 子どもたちに本物の文化(知多おやこ劇場)や地域に根ざした社会教育活動(市民教養講座)に積極的に活動されていたKさんが30歳という若さで一人の幼い子と若い妻、老いた両親を残して逝ってしまいました。

 その病は、彼の脳を侵し言葉を失わせ、彼を死に追いやったのです。死は私たちをいつ襲うかわかりません。Kさんは、幼い子を残して逝ってしまいました。彼はどれだけ無念だったことでしょう。実に気の毒でなりません。

 私は、20歳代で両親を亡くし、親の有難味がわかります。いつまでも生きていてくれたらなあと思うことがしばしばあります。

 お父さん、お母さん方、いつまでも若々しく、子どもたちのために長く元気でいてあげてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いろいろな人との関わり合いの中で常滑にも2月10日に劇団風の子「ブレーメンの音楽隊」を知多おやこ劇場の例会で公演することができたのです。

Copyright©2003-2017 Akai Newspaper dealer

プライバシーポリシー

あかい新聞店・常滑店

新聞■折込広告取扱■求人情報■ちたろまん■中部国際空港配送業務

電話:0569-35-2861

 

あかい新聞店・武豊店

電話:0569-72-0356

あかい新聞店・常滑店

新聞■折込広告取扱■求人情報■ちたろまん■中部国際空港配送業務

電話:0569-35-2861

あかい新聞店・武豊店

電話:0569-72-0356

 

Copyright©2003-2017 Akai Newspaper dealer

プライバシーポリシー

 学校の教育活動だけでなく、地域の文化活動へと足をつっこみ始めたのが教師になって5年目の年でした。

 同じ職場のIさんに誘われて市民教養講座に参加したことから、これまでとは違った世界を見つけることができました。そして、地域のためにいろいろな文化活動をしていらっしゃる方々を知ることができました。

 私が学校図書館の仕事をしていた関係で、主婦が中心となった読書会に誘われました。そこで地域の子どもに解放した家庭文庫をされている方とも知る機会となりました。また、半田を中心にして、テレビでは味わえない、生のよいものをこの地域でも親子で観ようという活動「知多おやこ劇場」も知ることができたのでした。この活動こそが地域の子どものためにもなると考え、保護者の方々とともにおやこ劇場の活動に取り組むようになりました。

 おやこ祭りで常滑ブロックは、金魚すくいでなく「おたまじゃくし・ザリガニすくい」をしようという子どもたちの発案で川や池におたまじゃくしやザリガニなどをすくいに行きました。お母さんたちは篠竹の中に詰めた水ようかんの即売でした。これらの売上金は次のブロック活動の運営資金でした。

 そんななか道半ばして逝かれたKさんを偲んで「なかよし(№21)」に追悼文を載せさせていただきました。

 

若くして逝ったKさん・・・・・・・

 子どもたちに本物の文化(知多おやこ劇場)や地域に根ざした社会教育活動(市民教養講座)に積極的に活動されていたKさんが30歳という若さで一人の幼い子と若い妻、老いた両親を残して逝ってしまいました。

 その病は、彼の脳を侵し言葉を失わせ、彼を死に追いやったのです。死は私たちをいつ襲うかわかりません。Kさんは、幼い子を残して逝ってしまいました。彼はどれだけ無念だったことでしょう。実に気の毒でなりません。

 私は、20歳代で両親を亡くし、親の有難味がわかります。いつまでも生きていてくれたらなあと思うことがしばしばあります。

 お父さん、お母さん方、いつまでも若々しく、子どもたちのために長く元気でいてあげてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いろいろな人との関わり合いの中で常滑にも2月10日に劇団風の子「ブレーメンの音楽隊」を知多おやこ劇場の例会で公演することができたのです。