「かさこ地ぞう」(岩崎京子 作)の授業(2)

 

 読み深めるための学習が終わり、子どもたちがどのように読みとることができたかをみるために「終わりの感想」を書かせました。  N・和人 じいさまは、地ぞうさまにかさこをかぶせてあげた。地ぞうさまは心の中で「ありがとう」言っているみたいだなあ。じいさまはやさしいね。じいさまは、地ぞうさまにかさこをかぶせてたから、おれいに米とかをもらったんだよね。 K・泉 じいさまとばあさまはとてもびんぼうなのでくらしがつらかったろうな。私なら、うちで「なにかほしいよう」といいます。地ぞうさまにしんせつにしてよかったね。だから、よい正月がむかえられたんだね。ほんとうによかったね。 ―学校文集「常西の子」第一集より―  この文章は「常小の友」の流れを汲んだもので、載せられた作品はすべて読書感想文でした。一学級一人一ページの読書感想文集でした。 そこで、できるだけ多くの子の作品を載せようということにし、日常生活や授業の中で生まれた作品(作文・詩・生活記録など)を載せた学校文集ができあがったのです。  「かさこ地ぞう」の勉強が終わったので、発展読書として昔話や民話の絵本を学年分館や図書室で読むことにしていました。他の学級も同様に発展読書を取り組んでいたのでそれらの本がなくなっていました。 12月8日(月) H・朋幸② 国語の時間にむかし話の本をさがしていたら、「これにしろ」と先生が言ったので、「やだよ」と言いました。 先生は「もおないの」と言いました。 「ちぇ」 

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 読み深めるための学習が終わり、子どもたちがどのように読みとることができたかをみるために「終わりの感想」を書かせました。  N・和人 じいさまは、地ぞうさまにかさこをかぶせてあげた。地ぞうさまは心の中で「ありがとう」言っているみたいだなあ。じいさまはやさしいね。じいさまは、地ぞうさまにかさこをかぶせてたから、おれいに米とかをもらったんだよね。 K・泉 じいさまとばあさまはとてもびんぼうなのでくらしがつらかったろうな。私なら、うちで「なにかほしいよう」といいます。地ぞうさまにしんせつにしてよかったね。だから、よい正月がむかえられたんだね。ほんとうによかったね。 ―学校文集「常西の子」第一集より―  この文章は「常小の友」の流れを汲んだもので、載せられた作品はすべて読書感想文でした。一学級一人一ページの読書感想文集でした。 そこで、できるだけ多くの子の作品を載せようということにし、日常生活や授業の中で生まれた作品(作文・詩・生活記録など)を載せた学校文集ができあがったのです。  「かさこ地ぞう」の勉強が終わったので、発展読書として昔話や民話の絵本を学年分館や図書室で読むことにしていました。他の学級も同様に発展読書を取り組んでいたのでそれらの本がなくなっていました。 12月8日(月) H・朋幸② 国語の時間にむかし話の本をさがしていたら、「これにしろ」と先生が言ったので、「やだよ」と言いました。 先生は「もおないの」と言いました。 「ちぇ」 

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「かさこ地ぞう」(岩崎京子 作)の授業(2)

 

 読み深めるための学習が終わり、子どもたちがどのように読みとることができたかをみるために「終わりの感想」を書かせました。

 

N・和人

 じいさまは、地ぞうさまにかさこをかぶせてあげた。地ぞうさまは心の中で「ありがとう」言っているみたいだなあ。じいさまはやさしいね。じいさまは、地ぞうさまにかさこをかぶせてたから、おれいに米とかをもらったんだよね。

 

K・泉

 じいさまとばあさまはとてもびんぼうなのでくらしがつらかったろうな。私なら、うちで「なにかほしいよう」といいます。地ぞうさまにしんせつにしてよかったね。だから、よい正月がむかえられたんだね。ほんとうによかったね。

 

―学校文集「常西の子」第一集より―

 

 この文章は「常小の友」の流れを汲んだもので、載せられた作品はすべて読書感想文でした。一学級一人一ページの読書感想文集でした。

 そこで、できるだけ多くの子の作品を載せようということにし、日常生活や授業の中で生まれた作品(作文・詩・生活記録など)を載せた学校文集ができあがったのです。

 

 

 「かさこ地ぞう」の勉強が終わったので、発展読書として昔話や民話の絵本を学年分館や図書室で読むことにしていました。他の学級も同様に発展読書を取り組んでいたのでそれらの本がなくなっていました。

 

12月8日(月) H・朋幸②

 国語の時間にむかし話の本をさがしていたら、「これにしろ」と先生が言ったので、「やだよ」と言いました。

 先生は「もおないの」と言いました。

 「ちぇ」