PTA新聞「常西小だより」創刊号の発行
昨年度までは職員64名であったのが、34名になり、校務分掌(学校の仕事)が倍近くになりました。いちばん思い出が残っているのが、PTA新聞「常西小だより」創刊号の発行のための編集でした。
これまで常滑小学校PTA新聞「家庭と学校」を改名し、割付けも縦書きから横書きにしました。縦から横への思考形態についていけなくてついつい弱音を吐きながらも、発刊にこぎつけました。
新聞に載せる写真は暗黙の了解で引き受け、以前から行事など何かあるたびに記録係として写真を撮って記録に残していました。
若い力で二学年を
新任時三学年担任をかわきりに、五・六学年(持ち上がり)、三・四・五・六学年(持ち上がり)を経験しました。私は低学年を希望しました。念願がかない、二年二組(45名:男19名・女26名)の担任と学年主任に任命されました。
二学年の組織は、低学年経験豊富な先生と二年目の先生、新任の先生で若さあふれんばかり、しかも私以外は全部、女性担任の学年でした。若い先生たちの創意工夫とエネルギーに助けられ、運動会、遠足などの行事では子どもたちが楽しめるように計画を立てることができました。運動会では、「大玉ころがし」をするために孟宗竹を切りにいき、球形になるように輪っかを作ることから始めました。全て真新しい気持ちで労をいとわず、新しいものを作り、次年度につなげていく学校態勢づくりが自ずとできました。
「自主性を」の影に
授業中「一年の時、こんなことやっていたよ」と、つぶやく子どもはいたのですが、そのつぶやきを拾えなかったのが失敗の始まりでした。
二年生になったんだから給食の配膳くらいできるだろうと子ども任せにし、教卓で生活記録や事務処理をやっていました。ところが週が変わり、毎日のように「私たちはこの食器に汁物をよそっていた」と言って喧嘩を始めるのです。よく聞いてみると、昨年一年生は七組あり、その七学級の子が集まった寄り合い所帯だから、七通りの配膳の仕方があるということを子どもに教えられたのです。
これからは二年二組の配膳ルールを作ることにして一件落着をしたのです。
・『新・現代家庭考』 就職113 ・私の出会った作品51 ・この指とまれ294 ・長澤晶子のSPEED★COOKING!
・日々是好日 ・美の回廊Vol.46 ・若竹俳壇 ・愛とMy Family ・わが家のニューフェイス ・イケメンカブトムシ君
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PTA新聞「常西小だより」創刊号の発行
昨年度までは職員64名であったのが、34名になり、校務分掌(学校の仕事)が倍近くになりました。いちばん思い出が残っているのが、PTA新聞「常西小だより」創刊号の発行のための編集でした。
これまで常滑小学校PTA新聞「家庭と学校」を改名し、割付けも縦書きから横書きにしました。縦から横への思考形態についていけなくてついつい弱音を吐きながらも、発刊にこぎつけました。
新聞に載せる写真は暗黙の了解で引き受け、以前から行事など何かあるたびに記録係として写真を撮って記録に残していました。
若い力で二学年を
新任時三学年担任をかわきりに、五・六学年(持ち上がり)、三・四・五・六学年(持ち上がり)を経験しました。私は低学年を希望しました。念願がかない、二年二組(45名:男19名・女26名)の担任と学年主任に任命されました。
二学年の組織は、低学年経験豊富な先生と二年目の先生、新任の先生で若さあふれんばかり、しかも私以外は全部、女性担任の学年でした。若い先生たちの創意工夫とエネルギーに助けられ、運動会、遠足などの行事では子どもたちが楽しめるように計画を立てることができました。運動会では、「大玉ころがし」をするために孟宗竹を切りにいき、球形になるように輪っかを作ることから始めました。全て真新しい気持ちで労をいとわず、新しいものを作り、次年度につなげていく学校態勢づくりが自ずとできました。
「自主性を」の影に
授業中「一年の時、こんなことやっていたよ」と、つぶやく子どもはいたのですが、そのつぶやきを拾えなかったのが失敗の始まりでした。
二年生になったんだから給食の配膳くらいできるだろうと子ども任せにし、教卓で生活記録や事務処理をやっていました。ところが週が変わり、毎日のように「私たちはこの食器に汁物をよそっていた」と言って喧嘩を始めるのです。よく聞いてみると、昨年一年生は七組あり、その七学級の子が集まった寄り合い所帯だから、七通りの配膳の仕方があるということを子どもに教えられたのです。
これからは二年二組の配膳ルールを作ることにして一件落着をしたのです。