日頃訪れている某喫茶店は、行く度にと云うか、行くごとに花鉢の花が変わっている。ヤンママ(若いママ)さんに、どうしてこんなに花が変わるの?、「まさか、緑台にある畑から取ってくるんじゃないだろうネー」と聞けば、「ここへ来るおばちゃんたちが、自宅の庭先などから取って来てくれるんだよ」「お陰様で、うちの花鉢が、毎日という程、花が変わって、きれいだョ」と言うことだそうです。

 「うらやましいなー。うちの庭なんか、雑草だらけで、美しい花なんか、全く咲いてくれないヨー」と云えば、「そのオバちゃんの家、教えてあげよか」と云うことで、近くの家を教えてもらった。でも、訪れゝば、戸は閉まっていて、中に入れない。仕方なしに諦めて、家へ向えば、つるに赤い花がいっぱいついたコンクリートの塀の反対側の畑地に、きれいな花が咲き誇っており、その畑地で作業中のオバチャンに、「こんにちはー、庭の花を撮らせて下さーい」と言えば、「どうぞどうぞ、今、ユリの花がまっ盛りだからネ」と言うことで、早速、ユリの花を、撮らせて頂くことに。ユリの名前は、茎の根元に書いてあり、フラビアとか。右のもうじき咲くのは、カサブランカとか。

 広場の南側は、隣家との境になっているが、そこにも亦一面に花々が植えられて、花盛りとなっていて、一番端っこは、花全体が白く丸くなっているアジサイで飾られ、その名はなんとハイドランジア・アルボレスケンス“アナベル”とか。図鑑による解説に、花の少ない梅雨の頃の代表種で、江戸時代末期にヨーロッパに渡り、その後、日本に逆輸入されたとか。赤い花は、グロリオーサで、別名キツネユリ。その花ことばは、「上流へのあこがれ」であるとか。

 

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 「うらやましいなー。うちの庭なんか、雑草だらけで、美しい花なんか、全く咲いてくれないヨー」と云えば、「そのオバちゃんの家、教えてあげよか」と云うことで、近くの家を教えてもらった。でも、訪れゝば、戸は閉まっていて、中に入れない。仕方なしに諦めて、家へ向えば、つるに赤い花がいっぱいついたコンクリートの塀の反対側の畑地に、きれいな花が咲き誇っており、その畑地で作業中のオバチャンに、「こんにちはー、庭の花を撮らせて下さーい」と言えば、「どうぞどうぞ、今、ユリの花がまっ盛りだからネ」と言うことで、早速、ユリの花を、撮らせて頂くことに。ユリの名前は、茎の根元に書いてあり、フラビアとか。右のもうじき咲くのは、カサブランカとか。

 広場の南側は、隣家との境になっているが、そこにも亦一面に花々が植えられて、花盛りとなっていて、一番端っこは、花全体が白く丸くなっているアジサイで飾られ、その名はなんとハイドランジア・アルボレスケンス“アナベル”とか。図鑑による解説に、花の少ない梅雨の頃の代表種で、江戸時代末期にヨーロッパに渡り、その後、日本に逆輸入されたとか。赤い花は、グロリオーサで、別名キツネユリ。その花ことばは、「上流へのあこがれ」であるとか。