雑草の生い茂る、わが家の庭園と言えば、かっこいいけど、例によって、我が家の庭は雑草園。とは云うものゝ、今月は「エエ!何で白い花ばかりのヒガンバナなんだョー。ヒガンバナは赤い花が普通でしょ」なんて叫んでいた。(写真①)勿論じっくり眺めれば、一つ二つと赤い花が目につく。

 でも、「たしか去年は、全部赤花ばかりだったのにナー」などと、はっきりしない頭の回転を廻らせていた。

 そう云えば、今(もう一か月半も前だが)は、半田の矢勝川で「ごんの秋まつり」をやっており、矢勝川の岸辺一面に真っ赤なヒガンバナが、一面に咲いている筈だ。見に行こ見てこよと早速出掛ける。

 出れば、すごいごんの秋まつり。南吉のふるさと半田などのパンフレットと共に、矢勝川のヒガンバナを見に訪れた人々の数は、秋分の日だけに限らず、毎日およそ七千人を超えるとか。とに角、矢勝川の堤防に花の咲く日々に限らず、九月十六日から、十月四日までの十九日間に限定しても、見学者の数は十五万人にもなるとか。

 とに角、日々訪れる人の多さに、唯々驚きの日々で、矢勝川の土手を歩く人の数に、すごいナーと、目を見張っている。

 事は試しにと平日に訪れても、何百人かの人々が、まっ赤なヒガンバナの咲く土手を歩き、写真をパチリ、パチリと撮っている。

 中日新聞の九月二十四日の第一面には、「ヒガンバナ花嫁と競演」の題名で、ヒガンバナで赤く染まった矢勝川堤を練り歩く花嫁行列なる題名のもと、立派な写真が載せられていた。

 今やヒガンバナは、その姿を見ることはできないが、別名「葉見ず花見ず」の名の通り、花のない時には葉が一面になっているのは御見事。

 

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 でも、「たしか去年は、全部赤花ばかりだったのにナー」などと、はっきりしない頭の回転を廻らせていた。

 そう云えば、今(もう一か月半も前だが)は、半田の矢勝川で「ごんの秋まつり」をやっており、矢勝川の岸辺一面に真っ赤なヒガンバナが、一面に咲いている筈だ。見に行こ見てこよと早速出掛ける。

 出れば、すごいごんの秋まつり。南吉のふるさと半田などのパンフレットと共に、矢勝川のヒガンバナを見に訪れた人々の数は、秋分の日だけに限らず、毎日およそ七千人を超えるとか。とに角、矢勝川の堤防に花の咲く日々に限らず、九月十六日から、十月四日までの十九日間に限定しても、見学者の数は十五万人にもなるとか。

 とに角、日々訪れる人の多さに、唯々驚きの日々で、矢勝川の土手を歩く人の数に、すごいナーと、目を見張っている。

 事は試しにと平日に訪れても、何百人かの人々が、まっ赤なヒガンバナの咲く土手を歩き、写真をパチリ、パチリと撮っている。

 中日新聞の九月二十四日の第一面には、「ヒガンバナ花嫁と競演」の題名で、ヒガンバナで赤く染まった矢勝川堤を練り歩く花嫁行列なる題名のもと、立派な写真が載せられていた。

 今やヒガンバナは、その姿を見ることはできないが、別名「葉見ず花見ず」の名の通り、花のない時には葉が一面になっているのは御見事。