今年のスケッチ旅行はイギリスはコッズウェルズとウェールズをまわってきました。旅の話の前にセキュリティの話をしようと思います。

どういうわけか行く予定のところでテロが起きる。一昨年の予約時、パリで同時多発テロが発生したので、フランスを避け行く先をベルギーにしたら、昨年ブリュッセル空港でテロ。空港閉鎖が解けたのは渡航の一か月前でした。そして昨年の秋、来年の旅行をユーロ離脱を決めたイギリスにしよう。大都市のロンドン発着を避け、マンチェスター空港に拠点を決めました。そして5月、マンチェスターで自爆テロ。6月はロンドンでテロ。コンサート会場の外で起きたテロは犠牲になった方々には若い人が多く、本当に胸が痛みます。今は世界中どこに行ってもテロの危険があります。のんびりしてるのは日本くらいだよと、ほかの国の人からも言われます。

日本人にはヨーロッパ圏に入国する時には、厳重なチェックがありますが、その後、周遊するのにはさほど難しくありません。ほかの国の人々には与えられていない特権です。日本のパスポートはビザなしで行ける国の数が147か国に上る世界第4位のパスポートなんです。

例えば、イギリスに留学していて、ああ何となく今日はフランスへ渡ろうかなと考えてすぐに行けるのは日本人。ほかのアジア圏の国の方はいちいち外務省などのオフィスに行って渡航滞在先やら日程やら申告してビザを発給してもらわないとほかの国へ行けないのです。

日本はマナーを守る、信頼度の高い優遇されている国です。

中国に旅すると、空港の入国はもちろん、新幹線乗り場、地下鉄乗り場すべて手荷物のエックス線チェックを通らなければなりませんでした。監視カメラはたくさん有り、携帯もインターネットはGoogleは使えません。FacebookもLINEもつながりません。すべては中国当局が情報管理できる範囲しか、国民に開放されていないのです。

日本に帰ってきてみるとこんなことで東京オリンピックの警備は大丈夫かなと思うほど、ゆるーいあっけない審査。

今回、テロの起きた後のマンチェスター空港は出国審査が大変でした。チェックインカウンターの前は麻薬探知犬も絶えずう

ろうろしていて、審査では鞄から携帯、PC、液体は全部出して、靴は脱いでベルトや眼鏡もとって、金属探知バーを通過して、それでも鳴ると女性には女性の警備員に貼り付けのように「気を付け」の姿勢で撫でまわされます。鞄はX線透視装置を受けた後、すべての荷物を爆発物の粉などに反応する検査紙の付いた棒でこすりまくる。私たちなどは毎回アンティーク品を

買って帰るので割れやしないかと気が気じゃありません。搭乗時間が近づいているのに大混雑。隣のレーンのイスラム系の

家族は、ジェルが入ったアロマが出る空気清浄機を取り上げられて抗議していました。

こんな厳重な世界の警備をかいくぐってもテロはおきます。でも、怖がって閉じこもったら屈したことになってしまう。まだ見ぬ美しい街や景色を絵にしたい。絵描きの血が騒ぎます。

運命は前向きの人生を応援してくれると固く信じています。

 

Copyright©2003-2017 Akai Newspaper dealer

プライバシーポリシー

あかい新聞店・常滑店

新聞■折込広告取扱■求人情報■ちたろまん■中部国際空港配送業務

電話:0569-35-2861

 

あかい新聞店・武豊店

電話:0569-72-0356

日本人にはヨーロッパ圏に入国する時には、厳重なチェックがありますが、その後、周遊するのにはさほど難しくありません。ほかの国の人々には与えられていない特権です。日本のパスポートはビザなしで行ける国の数が147か国に上る世界第4位のパスポートなんです。

あかい新聞店・常滑店

新聞■折込広告取扱■求人情報■ちたろまん■中部国際空港配送業務

電話:0569-35-2861

あかい新聞店・武豊店

電話:0569-72-0356

 

Copyright©2003-2017 Akai Newspaper dealer

プライバシーポリシー

今年のスケッチ旅行はイギリスはコッズウェルズとウェールズをまわってきました。旅の話の前にセキュリティの話をしようと思います。

どういうわけか行く予定のところでテロが起きる。一昨年の予約時、パリで同時多発テロが発生したので、フランスを避け行く先をベルギーにしたら、昨年ブリュッセル空港でテロ。空港閉鎖が解けたのは渡航の一か月前でした。そして昨年の秋、来年の旅行をユーロ離脱を決めたイギリスにしよう。大都市のロンドン発着を避け、マンチェスター空港に拠点を決めました。そして5月、マンチェスターで自爆テロ。6月はロンドンでテロ。コンサート会場の外で起きたテロは犠牲になった方々には若い人が多く、本当に胸が痛みます。今は世界中どこに行ってもテロの危険があります。のんびりしてるのは日本くらいだよと、ほかの国の人からも言われます。

日本人にはヨーロッパ圏に入国する時には、厳重なチェックがありますが、その後、周遊するのにはさほど難しくありません。ほかの国の人々には与えられていない特権です。日本のパスポートはビザなしで行ける国の数が147か国に上る世界第4位のパスポートなんです。

例えば、イギリスに留学していて、ああ何となく今日はフランスへ渡ろうかなと考えてすぐに行けるのは日本人。ほかのアジア圏の国の方はいちいち外務省などのオフィスに行って渡航滞在先やら日程やら申告してビザを発給してもらわないとほかの国へ行けないのです。

日本はマナーを守る、信頼度の高い優遇されている国です。

中国に旅すると、空港の入国はもちろん、新幹線乗り場、地下鉄乗り場すべて手荷物のエックス線チェックを通らなければなりませんでした。監視カメラはたくさん有り、携帯もインターネットはGoogleは使えません。FacebookもLINEもつながりません。すべては中国当局が情報管理できる範囲しか、国民に開放されていないのです。

日本に帰ってきてみるとこんなことで東京オリンピックの警備は大丈夫かなと思うほど、ゆるーいあっけない審査。

今回、テロの起きた後のマンチェスター空港は出国審査が大変でした。チェックインカウンターの前は麻薬探知犬も絶えずう

ろうろしていて、審査では鞄から携帯、PC、液体は全部出して、靴は脱いでベルトや眼鏡もとって、金属探知バーを通過して、それでも鳴ると女性には女性の警備員に貼り付けのように「気を付け」の姿勢で撫でまわされます。鞄はX線透視装置を受けた後、すべての荷物を爆発物の粉などに反応する検査紙の付いた棒でこすりまくる。私たちなどは毎回アンティーク品を

買って帰るので割れやしないかと気が気じゃありません。搭乗時間が近づいているのに大混雑。隣のレーンのイスラム系の

家族は、ジェルが入ったアロマが出る空気清浄機を取り上げられて抗議していました。

こんな厳重な世界の警備をかいくぐってもテロはおきます。でも、怖がって閉じこもったら屈したことになってしまう。まだ見ぬ美しい街や景色を絵にしたい。絵描きの血が騒ぎます。

運命は前向きの人生を応援してくれると固く信じています。