なかよしY30(3・12)
子どもらしさ
三月四日(金)のことでした。
パンダ、パンダと言われているI・T君が「先生、ぼくね、東京へ行くんだよ。だから、あした帰りの会をやらずに帰るでね」と、うれしそうに言いました。「そりゃいいね。東京にいくんだったら、上野動物園にも行って、パンダに会ってこなくてはね・・・」と言ったところ、「うん、カガミを持っていってぼくの顔を見比べてみるんだよ」と、無邪気に言うんです。
「そりゃー、おもしろいね」と、私も笑みをもってこたえていました。
このように、ふとした会話にも何となくユーモアが感じられる教室になってきています。
子どもらしさをもった言動は見聞きしていてもほほえましいものです。このような子どもらしさはいつまでも持ち続けて成長してもらいたいものです。そのためにも私たち大人がその子どもらしさを理解し受け答えてあげる必要もあるのではないかなと考えます。
子どもたちは、未来を背負うのです。だからこそ、楽しく明るい環境で育ててあげたいものですね。
わたしのわんちゃん
Y・A女
わたしの家には
わんちゃんがいる。
名前は「チコ」
前の犬も
かわいかったけど
今の犬は
わたしになついている
わたしのかわいい
わんちゃん
---------------------------------------
班日記から
キング・コング(3月3日)
M・Y女
今日は、かぜがなおったので学校に行きました。みんなが「コウモリ、どうしているのかな」と言っているので、Nちゃんにきいたら、「テレビの下にいる」といいました。ほうかに見てみたら、小さいコウモリがいました。
わたしは、コウモリを近くではじめて見たのでじっと見ていました。そしたらNちゃんがコウモリの近くに来て声を出したので、コウモリが口をあけました。口の中がよく見えました。はが上に2本ありました。
でも、そうじのとき、死んでしまいました。
|