ぼくの妹
I・I男
ぼくは、妹と毎日ぐらいけんかをする。原因は妹にある。だけど、いつもお母さんは妹ばかりにかたをもつ。それが気に入らなくてぼくは、すぐおこる。おこれてくると、「なんでおればかりおこられにゃ、あかんだ」とどなり、もんくを言ってやる。
お兄さん
S・K男
ぼくのお兄さんは、三人いる。やさしいお兄さんとやーらしいお兄さんがいるやーらしいお兄さんは、ぼくが何かをしていると、物をなげにきておもしろい。たまたまいやなことをしにきて、ぼくをおこらせる。やさしいお兄さんは、いっしょにいろんなことを教えてくれる。
だけど、ぼくは、やーらしいお兄さんの方が好き。
私のお兄ちゃん
M・K女
私には、お兄ちゃんがいる。お兄ちゃんは、「足が長い、足が長い」と言っている。私はそうだと思わない。お兄ちゃんがおこるとこわい。
でも私が外で遊んでいると、お兄ちゃんが遊んでくれる。自分が買ってきたものでも、わたしにくれる。いろんな所に連れて行ってってくれる。
けんかをしたりするときは、一日おこっている。
でもいいところもある。
うちのお兄ちゃん
M・T女
うちのお兄ちゃんは、とても太っていて、やらしいです。いつもクラブからもどってきて、ばんごはんにけちをつけてから食べます。それにおかしを一人じめにします。この前、おかしをかくしたら、「おかし、どこにやっただー」と言って後をつけてきます。お兄ちゃんとけんかしてたたかれるとすごくいたいです。
うちのねいちゃん
K・M男
うちのねいちゃんとけんかすると、すぐほうちょうをもってくる。よそのおねいちゃんと比べてみると、てんでたちが違う。だからぼくは手を出せないので、くやしい。女なら女らしくしてほしいものだ。うちのねいちゃんは、つきものが違うようだ。そんなねいちゃんを持つと命がいくつあっても足りないだろう。高校に入ってスケバンにもなるかもしれない。そんなねいちゃんを持ちたくない。
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