「いろいろ新聞二世」には、編集委員による四週間の長期連載の「墓をあばく老婆」や四年生の時にはできなかった二重とびを毎日練習し、二十回以上もとべるようになったK・M女の「二重とび」(作文)や詩など投稿したものがありますが、紙面の都合で紹介することができないのは残念です。また、学級通信「スクラム」に載せている作品についても然りです。
土曜日の午後に!
二学期の終わり頃からだったでしょうか。毎土曜日になると、学校へやってきて「カンケリ」遊びをしているグループがいるのです。先週の土曜日には、二・三人の女の子も交えてやっていました。その子たちは、五年二組の子たちでした。
はじめのうちは、「お、遊んでいるなあ」というほどでしたが、最近では「次第に輪を広げて、みんなと遊べるようになりだしたんだなあ」と、うれしさがこみあげてきました。
土曜日、つまらないとき、学校に来て、このようにみんなと遊んだらと思っています。
(1/23付「スクラムY18」)
3/5付「Y22」より
こい
N・S女
川を見ると水面に まるいわができている
少しはなれた所にまた、わができた
また、わができた
大きな金色のような色をしたこいが
ゆうゆうと泳いでいる
まえ、
お父さんが言っていた
にしきごいだろう
卓球
W・S男
卓球クラブは、
ただ卓球をして遊ぶだけ。
たいくつな時もあるが、
おもしろい時もある。
六年生は変化球も出す。
ぼくはできない。
習字
N・Y女
後ろに、習字がはってある。
「花畑」
と書いてある習字。
でも、私の習字は、はっていない。

|