イネにほがなった
五年二組の教室で育てた
イネにほがなりました。
ホテイアオイ
メダカが入っている水そうの中のホテイアオイが大きくなって、最近、うすむらさきのかわいい花が咲きました。(9・20付「いろいろ新聞二世」)
継続し観察できる子どもたちでしたが、残念ながらいろいろな問題が学級でおきてきたのです。
小遣い調べ(9/25調べ)
お金の貸し借りが発端で友達を使っての取り立てという事件がおき、金銭問題と友達関係について話し合いました。
○小遣いのもらい方
・もらっている 39名
・もらってない 1名
○もらう方法と額(平均)
・日給4名(55円)
・週給4名(280円)
・月給29名(980円)
・決まっていない 2名
○足りなかったとき
・もらう 14名
・もらわない 16名
・お使いをして 5名
(9/26付「スクラム」)
私の教育実習校は、障害児教育や同和教育といった人権教育を熱心に研究実践されていた京都府城陽町立寺田小学校でした。その影響もあって子どもたちの日常生活に対して敏感であったように思います。
悪口を言ったり、仲間外れにしたりしている子どもたちには許されない気持ちをもち、未熟な私は子どもたちや保護者の方へ「スクラム(10/29付)」に「SOS」を発信したのです。
みんな、仲間なんだ!
僕たち、私たちのクラス、これでいいんだろうかと、考えたことがあるだろうか(略)4年生からもう1年半もの学級生活をしてきた仲間であるのに、なぜ仲良く助け合って楽しい学級生活・班活動ができないのかと思います。間違ったことを答えたら、嘲り笑ったり(略)仲間外れにしたり、…こんなことでいいんだろうか。(略)「先生は、嫌いだ」と言われるより、仲良くできないことの方が悲しいです。仲間の悩みや悲しみを話し合ったりする機会をもたなかったことは、先生の責任です。
これからでも遅くはない。仲間の悩みや悲しみを聞き、仲間の身になって話し合って一つ一つ、みんなで解決していこうじゃない。
仲間は泣いたり、悩んだり悲しんだりしている(略)
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