遊びを知らないといって、遊びを教え、遊ばせようと
いうことは、子どもに対して大変失礼なことだというこ
とに気が付きました。遊びというのは子どもたちからの
自発的な行為から始まるものです。だから、大人が遊びを
教えることは、子どもにとっては学習にほかならないとい
うことであることを子どもたちに教えてもらいました。
そして、大人は子どもたちに「場と機会(時間)」を与
えてやることだと思うようになり、遊ばせるのでなく、
私は遊びの中に入って遊ぶだけにしていきました。
ドッジボール
M・K男
ぼくたちが広場でドッジボールをやっていてすごくおもしろかったけど、ぼくたちのチームは弱い子ばかりで、一回せんはまけてしまいました。
けれども、二回せんは強い子がそろったので、かんたんにかってしまいました。
三回せんで、また弱い子がぼくの組になりました。けれども、こんどはせっせんになりました。中では、ぼくが一人で、あいては、小島君ととおる君がのこっていました。
そこで、ぼくがボールをみかたの外やにやったら、筒井君がとおるくんをあてて入ってきました。あとは小島君がいるだけだから、小島君をいっしょうけんめいあてようとしました。けれども、なかなかあたりませんでした。そして、さいごに小島君をあてて、ぼくたちはかちました。
ローラー
M・M男
ぼくは、正月の四日に名鉄でローラーを買ってきて五日に乗ってすべったら、あまりうまく乗れなくてこけてばかりでした。
二時間ぐらい乗っていたら、お兄ちゃんが来て、うまく乗れるようにおしえてくれたけど、なかなかうまく乗れず、こけてばかりいました。二、三日たつとだんだんうまくなりました。だけど、時々こけます。
毎日れん習したら、こけなくなったので、お兄ちゃんにまがり方をおしえてもらいました。だけど、できないので、とまり方をおしえてもらってもできなかったです。
いまは、こないしてまがり方ととまり方も自然にできたのでとてもうれしかったです。
こんどは、バック・スケーティングもできるようになりたいです。
大きくなったら、もっと長いのでれん習したいです。
|