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はいはいができるようになると、これまでより遊びのレパートリーが増えてきます。もちろん、はいはいから人間らしくよちよち歩き(二本足歩行)ができるようになると、それはそれは無限と言っていいほど遊びは増えていきます。
これまでの「乳幼児とあそぼ」もはいはいの時期でも有効ですが、はいはいになると受け身ではなく能動的になります。お気に入りは「やって、やって」とはいはいして胡座(あぐら)にちょこんと座わりにきたり、足元にきたりして遊びをせがむようになります。その遊びは当然「からだあそび」が多くなります。
@あお向けになってだきしめながら、頬ずりをする。 親子のお馬 @「パカパカ」と言って、はいはいで横に並んだり追っ掛けたりする。 親子ザル @腹ばいになって背中の上に乗せ、徐々に体を持ち上げる。子どもは、自然と背中から落ちないように抱きつくようになる。 |
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