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赤ちゃんを見ていると、言葉を発することができないけれども、相手になってほしいのか、「あ・あー、う・うー」と発して手を出して何かをつかもうとする。その手を受けてやると小さな手で指を握りにくる。これらの仕種は、生まれて初めての「からだあそび」になるのではないかと思われます。そして、私たち大人は、そんな赤ちゃんをあやして機嫌をとったり、いっしょに遊んだりする「あやしあそび」をすることになるのでしょう。 これらの遊びをやってやると、「うふふ、ぷっきゃ」とか「きゃーきゃー」と声を発しながら喜んで赤ちゃんもやってみようとまねをします。 これらの遊びには必ずと言っていいほど、言葉かけをしながらやっています。それも同じことを繰り返してやってやります。そして赤ちゃんもあきもせず、何度となく要求してきます。 べろべろ、べー 舌をならして いないいない、ばあ だるまさん、だるまさん こうした「あやしあそび」から赤ちゃんの視覚や聴覚や知覚などが確かに備わってくるのだと思います。そして、人と人との関係を察知して安心しておねだりをしたり人見知りをしたりするようになるのでしょう。 |
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