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これから紹介する遊びを読まれて、きっと、「えー、うそーっ」と言われるでしょう。
杉の実から「すぎだま鉄砲」
杉花粉で「忍者ごっこ」 学校帰りの道草は、楽しいものでした。道といっても、砂利(じゃり)道で、自動車が通り過ぎると、もくもくと砂煙の出る道でした。それが積もりに積もった道端の杉にたわわについた杉の実。それを揺すると土ぼこりと杉花粉が煙のように出るのが楽しくて、われ先にやったものでした。その後、爪先から頭の天辺まで、それらに染まって黄色くなっていました。
排気ガスの匂いをかぐ遊び 匂いをかぐ遊び と、言っていいものかは自信はありませんが、紹介しましょう。
宣伝ビラが自動車や飛行機から 昭和30年代の終わり頃になってから、音楽をならした宣伝カーが山村にもやってきました。子どもたちは道路端まで行って、宣伝カーからまかれた宣伝ビラを拾っていました。 |
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