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これまで紹介しましたゴムとびを「ゴムだん(段)」とよぶ所もあるようです。 このゴムとびでも小さな子といっしょに遊びました。小さな子は小さな子なりに飛べる高さまでがんばりました。そして、ゴムが高くなり、小さな子がその高さでは飛べなくなると、だっこして飛ばせてやりました。 昔の遊びでは、「歳が違うから」「できないから」とかいう理由で、遊びに入れないということはありませんでした。つまり、仲間外れにするようなことはなかったのです。大きい子が小さな子に遊びを教え、その小さな子が大きくなって、その下の子たちに教えるという伝承をおのずと身に付けていたものと思います。 さて、歌いながらやっていた「二本とび」というゴムとびを紹介しましょう。 2本とび 【1】基本形1 【2】基本形2
【4】応用編2 また、「おさるのかごや」「ごんべさんの赤ちゃん」などを歌ってとんでました。 |
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