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子どもの遊び心は、教えられなくても本能的にあるものを遊び道具にかえてしまうことを1年生の教室で発見しました。 算数セットの数字カードを整理している最中のことです。一人の男の子が正方形の数字カードを吹いて回そうとしているのです。じようずには回りませんでした。親指と人差し指とで正方形の数字カードをはさんで口をとがらせて「フーフー」と息を吹きかけているのでした。カードが大きすぎたのです。 じょうずに回れば、数字カードの整理のことは忘れて頭がくらくらするくらい息を吹きかけて回し続けたことでしょう。そして、隣の子もそれを見ていっしょになつてカードを回し始めたことでしょう。そして、教室中がカード回し大会になっていたかもしれません。 今思うと、たいへん残念なことでした。 ブリキで風車 今の子たちだってやるんだ。と感心して見ていました。そして、私が子どものころにブリキや下敷きで作った風車を回して遊んだことを思い出したのです。 |
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