チョウニン(町人)
私がこの常滑に来た昭和48年ころ、高学年の子たちがよく遊んでいたのがこの「チョウニン」でした。
私は、この「チョウニン」をはじめて見る遊びで、新鮮に感じていました。というのは、私の故郷(愛媛県宇和島市)ではやらなかった遊びだからです。
「あそび宝鑑」(菅原道彦 著 るいべ社)によると、この遊びは東京から四国まで分布していて北陸、山陰には見当たらないということです。そのよび名は、東京付近では、「大高中小」、岐阜の方では「天下」とよび半田の方では「テニス」とよんでいたようです。
「チョウニン」の遊び方を紹介しますが、あいまいなところがあるので、そこはご了承ください。
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