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本気の想いがあれば「伝わる」 |
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![]() わかりやすい商品説明の仕方は、ラジオショッピングで培われた。ラジオでは、商品の形も想像の中でイメージしてもらうしかない。小さいといっても伝わらないので、名刺サイズとか、ズームインを遠くのものを近づかないでも撮影出来る…というふうに、誰が聞いてもわかるような言葉を心がけた。 田さんはテレビで話すときと違って普段の話し方はテンションが低い。 「みんなに伝えたい、感動を共有したいという思いが強くなると、自然にテンションが上がってきます。なまりがあるとみなさんにいわれますが、無理に標準語を使う必要はないんです。うまくしゃべろうと思わないことが、人に伝えるための秘訣かもしれませんね。素で話す言葉がいちばん伝わりますよ」。 本気で伝えたいと思って話すことは、その思いが言葉にのる。それは通販だけでなく、すべてに通じることだ。役人が書いた文章をそのまま読んでいる国会議員の答弁も、まったく伝わってこない。夫婦、子ども、職場の人間関係や国会の議論も、相手に伝わることで理解され、よりよい関係につながっていく。 |
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田さんの師匠は… 高田さんが、師匠として仰ぐのは、世阿弥だ。 社長退任後の夢 それにしても、67歳で、潔く社長を辞めたものだ。100年後も続く企業にするため、元気なうちに後継者にバトンを渡そうと考えたそうだ。 「過去にとらわれず、未来に翻弄されない。今を生きる」のが田流の生き方だ。ギネス超えの117歳まで生きる気だ。「夢持ち続け日々精進」と、人生まだ50年続くのだから、常に自分史上最高を目指している。だから、いつも本気。ミッションとパッションを大事にしている。だから、ボクも本気で向き合った。心が躍り、ボクの声の方が、いささかテンションが高かったように思う。 |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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