|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||
笑いと涙の吟遊詩人 |
![]() |
|||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() 小学校の頃、『エレキの大将』の加山雄三にしびれた。ブルーコメッツに弟子入りを志願したこともある。深夜放送の影響で、岡林信康やザ・フォーク・クルセダーズ・・・と、しだいにフォークに傾倒していった。「イムジン河」の反戦メッセージと「帰ってきたヨッパライ」の笑いを目指そうと思った。 ギター一本で心が揺さぶられ、12歳からギター弾き語りを始めた。高校時代、バンドでオリジナル曲を発表した。吉本や松竹新喜劇、寄席番組を録画・録音しては笑いの研究をした。植木等も大好きだった。 1996年、桂雀三郎withまんぷくブラザーズの一人としてメジャーデビューした。2000年、山中さんが作詞作曲した♪焼き肉焼き肉食べ放題〜♪の『ヨーデル食べ放題』が大ヒットした。文字通り、焼肉の食べ放題の店で、幸せな気分になり、ヨーデル調で「た〜べほおだ〜い」と口ずさみ、ふと、周りの壁を見渡せば「タン・ミノ」などと歌詞が全て書いてあったというしだい。この曲は、焼き肉の聖地ともいえるJR鶴橋駅の発車メロディに使われている。 その名の通り、山の中が大好き。そのおかげで「山太り」になったと自嘲する。山の上での「シャリのうまさは格別だ」そうで、体重が倍になったらしい。当人曰く「体質」で、真冬でもTシャツ、半ズボン。気も身体も若い。 アルプスや富士山で行う山小屋コンサートや山頂ライブを数多く重ねている。単独登山をした孤高の人を歌った『加藤文太郎の歌』 は、名曲だ。 |
![]() |
|||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
|
|||||||||
|
![]() |
||||||||
|
|||||||||
■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
|||||||||
![]() |
|||||||||
|
||||
![]() |
||