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人の心に火をつけるマエストロ |
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小林さんは、よく炎のマエストロ≠ニ呼ばれる。ご本人は、照れも手伝い、この呼び名は、嬉しくないようだ。「僕は本質的には静けさの漂っている音楽が好きですから。ただ僕の音楽を聞いた人が燃え上がった時に、そういう言葉を使ってくださるということについては、大きな感謝の念を持っています」。 だから正確に言えば、人の心に感動の火をつける炎のマエストロなのだ。 小林さんの指揮は、楽団員だけじゃなく、観客も知らないうちに魂を鷲づかみにされる。別世界に連れていってもらえる。人の心にいつまでも忘れられない感動を植え付ける。自分が炎なのではなく、周りが焚きつけられて炎になるのだ。小林さんも楽団員も観客も1本のロウソクで、気がついたらみんなに火がついて燃えている感じなのだ。 小林さんには、人生を変えた音楽がある。ベートーベンの「交響曲第九番」合唱付き。10歳の時に初めて聞いたとき、小林少年の心に火がついた。 |
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中学1年の時、作曲コンクールで1位になって、NHKラジオで放送された。その時講評の方が「中学生でこれほど見事な曲が書ける子を私は知らない」と言ってくれて、それがきっかけで父も音楽の道に進むのを許してくれた。 マエストロのおまじない |
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| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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