|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||
自我の電源を消すボクが壇蜜さんに会いたいと思ったきっかけは、ヌード写真ではない。ある新聞記事の写真を見たからだ。それは、食堂で目を閉じて「いただきます」と手を合わせている姿だった。神々しいなあと思った。 |
![]() |
|||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() 壇蜜さんの声は安心して聞いていられる。壇蜜さんの声には人を惹きつける周波数があると思う。「他人に警戒心を与えないという意味では自分でも好きです。武装していないねといわれたこともあります」 実は、ボクも「村上さんの声は”金の声“ですね」と褒められたことがあるが、「声は先祖からの贈り物だから感謝しないといけませんね」と同調を求めると、「亡くなってしまえば、その人の声はもう聞けませんから、印象づけられる声をもっていることは、遺伝子の贈り物だとありがたく思っています」と呼応してくれた。 1980 年、秋田県の生まれ。日本舞踊師範、英語教員免許、調理師免許、遺体修復師と、様々な資格をもつ。大学卒業後、和菓子工場で働いたり、大学病院の研究所補助などを経験したりして、2010年にグラビアデビューした。壇蜜の芸名は、仏教用語の「供え物を捧げる場所=壇」と「供え物=蜜」から名づけた。 芸能界に入ることに、両親は反対しなかった。流れに乗りながら経験を積み重ねていくというところは父に似ているらしい。選んだ状況を疑わないというところは母に似ているらしい。さすがの分析力。何事も俯瞰しながら、もう一人の自分が冷静に分析している。ただ父は、ひとこと「薄着の仕事だから風邪を引かないようにして頑張れ」と言った。 |
![]() |
|||||||||||
「壇蜜」を消す 読書が教えてくれること 身体だけでなく心もヌードになれる人だと感じた。「素」でいられる人だと思った。だから、ボクも構えることなく「素」でいられた。 |
||||||||||||
|
||||||||||||
|
|||||||||
|
![]() |
||||||||
|
|||||||||
■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
|||||||||
![]() |
|||||||||
|
||||
![]() |
||