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俳優の榎木孝明さんは、食べ物をとらず生活するという30日間の「不食」生活を実践し、大きな話題を呼んだ。 |
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![]() 1956年、鹿児島県生まれ。劇団四季に入団し、「オンディーヌ」で初主演を果たした。退団後はNHK朝の連続テレビ小説「ロマンス」、フジテレビ系「浅見光彦シリーズ」、映画「天と地と」「半次郎」など数多くの作品で主演を務めている。 長年、水彩画を趣味とし、毎年個展を開催している。20代から「薩摩示現流」を学び、殺陣を習得し、古武術も学び教えている。 精神世界のことに興味をもったのは、20歳くらいのとき。毎日のように通っていた神田の古本屋街で精神世界の本に出合ったのがきっかけだ。 20代から行き始めた内観のための一人旅も大きかった。ポーターやガイドもつけず、一人でヒマラヤに行った。インドに行ったときは、ものすごいカルチャーショックを受けた。「最初の頃は逃避行的な旅でした。日本での安穏とした生活が嫌で、自分の中からふつふつと湧き上がってくるものを鎮めるための旅だった」 30代半ばにガンジス川のほとりで絵を描いていたとき、突然、気づきがあった。それまではインドに行けば救われるとか、自分の勝手な思い込みがあったが、インドに通いつめなくても自分は自分だと思えた瞬間があった。 「以来、自分の絵も変わりましたね。東京の絵はまったく描けなかったのに、やたら都会の絵を描きたくなったんです。18歳で鹿児島から上京し、東京という街は無味乾燥で心が安らぐ場所ではないと思い込んでいましたが、宇宙から東京の街を見たら、人間が頑張って作った自然の一部なんだと思えた。するとビル群もすごくかわいらしく見えてきたんです」 |
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改めて不食の話。そもそも、なぜ不食をしようと思ったのか聞いてみた。「私たちは常識の枠の中で生きていますが、人間が本来もっている能力の限界を、身をもって検証してみたいと思ったんです。自分が新たな常識を作るくらいの気概があれば、人生をより広く深く楽しめると思ったんです」 平常心が世界平和を叶える |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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