|
||||||||||||||
|
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||
|
人は死なない |
![]() |
|||||||||||
![]() |
||||||||||||
死を迎えることについて、昔の人は「人智を超えて、しかたがないこともある」と、どこかでわかっていた。だが、時代とともに死の捉え方に変化が出てきた。矢作さんは、人の命を救命しようと救急医療の現場に来たが、多くの人が命の瀬戸際になって生に執着する様子を見て、「魂は死なない」という内容の話を広く伝えたいと思った。
矢作さんの考えには、共感することが多く、どうしても会いたくなった。共通の知り合いを介して対談を申し入れたが、多忙を極める矢作さんから、2度断られた。だが諦め切れずに手紙を書いた。ようやく3度目の正直。対談を受諾してもらったが、実際に会うまで半年かかった。 ことばのエネルギー |
||||||||||||
|
「ことばは『音』であると同時に『意識』なんです。この2つが合わさると、ことばはエネルギーに変化します。これがいわゆる『言霊』。ことばには、よいエネルギーを持つことばと、悪いエネルギーを持つことばがあります。よいエネルギーを持つことばを使うと、よいエネルギーがまわりに伝わります。意識がよい方向に変化するんです」。 中今を楽しめたら 世界中で争い事が絶えず、混とんとしている時代。矢作さんは、そんな今こそ、日本人の出番だと考える。これからは日本的な調和の方向にいくのではないかと言う。そうならないと、本当の世界平和はこないと思う。「でなければ、地球さんに失礼ですよ」と。 |
||||||||||||
|
||||||||||||
|
|
|||||||||
|
![]() |
||||||||
|
|
|||||||||
| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
|||||||||
![]() |
|||||||||
|
||||