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天野ひろゆきという存在 |
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子どもの頃から、クラスメイトの前で面白いことを言っては笑わせていた。落ち着きがなくて、いつでもどこでも喋っていた。尾崎豊が大好きだった。『15の夜』を聞いて、このまま当たり前に卒業することに疑問を感じ、卒業式に行かなかった。3年間無遅刻無欠席で、交通事故に遭っても頬を腫らしながら行ったのにもかかわらず。だが、自分が行かなかったことに気づいた人はいなかったというのが、この話のオチ。 天野さんは、誰かのために全身全霊を尽くすタイプだ。誰かがいないと自分は成立しない。プライベートでも人を家に呼んで料理をふるまい、人の一番いい表情を引き出して、気分よく帰ってもらいたいと思ってもてなす。人のためのように見えて、結局は自分のためでもある。緊張している人には、動きや言葉をシンクロさせて安心させたり、逆にプレッシャーをかけたり。でも、この人はこうだと決めつけたくないので、事前の情報を入れないことが多い。先入観を持つことを好まない。 ウド鈴木という奇跡 |
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台本は、天野さんが綿密に書く。1人で集中して書く。ウドちゃんのところは完全に当て書きだ。だが、ウドちゃんは、台本通りにはやってくれない。それが味になる。ウドちゃんがちょっと忘れたり、噛んだり、独特の間があるほうが面白い。未だにウドちゃんの底が見えない。底なしだから面白い。 矢島さんの存在を忘れない キャイ〜ンの未来予想図 |
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| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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