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スコットランド民謡『広い河の岸辺』がブレイクしている。NHK朝ドラ『花子とアン』や『マッサン』で登場人物が原曲を口ずさんでいたことも拍車をかけ、人気はうなぎのぼりだ。クミコさんが歌うことで、切々とした想いが伝わってくる。 |
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![]() 思えば、僕とクミコさんも長い付き合いになる。15年くらい前、大阪のNHKで挨拶したのが最初だった。「まったくの通りすがりだったのに、にこにことして挨拶してくださるアナウンサーの方も珍しかったので、せいせいと≠オた感じの人だなと思いました。湯上りに、よくせいせいとした≠ニいうでしょう。そういうニュアンスですね」。 僕は、人にインタビューするとき、相手が心地よくなる湯加減の言葉を選んで話を進めていくようにしている。だから湯上りの人だなんていわれると嬉しくなる。喜んでいると、クミコさんから二の句が飛んできた。 「けどさぁ、村上さんはツメが甘いな≠ニ思うの。でも私は、基本的にツメの甘い人のほうが好きよ」と。 クミコさんのブログに「村上さんはハンサムだが、自分がハンサムでカッコいいことを、もしかして知らない。知ってはいても気にしていない。どうでもいいと思っているふしがある」と書いてくれた。「ちょっとほめ過ぎだったかしらね(笑)。でも自分ではどうでもいいと思っている辺りに、ツメの甘さを感じるわけですよ」。 確かに僕は不器用なので、サラリーマンとしてはツメが甘かったかもしれない。クミコさんはツメそのものを考えず、流れのままにいくタイプだ。 |
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成り行きのクミコ ようやく岸辺が見つかった |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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