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とにかく饒舌だった。 |
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まるで松陰1976年、東京都生まれ。俳優であり、映画監督でもあり、株式会社リバースプロジェクトの代表でもある。東京藝術大学在学中に、映画『ワンダフルライフ』で俳優デビューした。映画『カクト』『セイジ─陸の魚─』を監督し、映画『あしたのジョー』『ザ・テノール 真実の物語』、NHKドラマ『白洲次郎』『龍馬伝』などでの演技は、どれもこれもインパクトを与えてきた。 そして、いまはNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で、吉田松陰を好演している。伊勢谷さんは、吉田松陰には、以前から共感を抱いていた。未来を見据えた上で、今をどう生きるべきか明確化して伝えた人だからだ。 伊勢谷さんが、2009年に、立ちあげた会社「リバースプロジェクト」も、松陰と同じ想いで運営している。「人類が地球に生き残ること」「未来の子孫に責任を持って、社会を引き渡すこと」が企業理念である。建築廃材を再利用した家具、オーガニックコットンのリメイクデニム、エアバッグ再利用の小物、減農薬無農薬の米作り…衣食住に、様々なビジネス展開をしている。 |
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伊勢谷さんは考える。今の地球の現状を知って、動かないのは許せない。社会と関わらないと、価値はない。種としての人類が成長しないと、人類と地球の均衡は保てない。 伊勢谷さんは、未来の人のために、自分の命を使おうと考えている。そういう考えを持ったのは、27歳のときからと明確だ。念願だった初の映画監督作品『カクト』を撮った直後、自分の夢はかなったが、それは本当の目的ではないと思い至った。一人の人間として、生きる目的は何かと考え、「宇宙人」の目線で考えてみたという。 伊勢谷版「松下村塾」 |
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| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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