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放送作家の小山薫堂さんは、多彩な企画力の持ち主だ。映画『おくりびと』の脚本を手掛けたことで知られるが、熊本県のPRキャラクター「くまモン」を仕掛けたり、日光金谷ホテル、京都の下鴨茶寮など企業の経営改善を任されたり、数多くの仕事を手がけている。その仕事術の根底には「人を幸せにする」というゆるぎない軸がある。小山さんは「あの手この手でサプライズを考えて、誰かを喜ばせることが生き甲斐だ」という。僕と同じ気持ちの持ち主だと親近感を抱いた。 |
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![]() 小山さんに喜んでもらいたいと、僕もサプライズを周到に用意した。 超プラス思考のお父さん くまモンは小山さんの分身みたいな気がする。サービス精神旺盛で、人を幸せな気持ちにしてくれる。一見つまらなく思える日常を特別な記念日に変えるにはどうしたらいいかを、いつも考えている。ちょっと視点を変えるだけで、つまらないと思っていたことが輝きだす。 |
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小山さんが仕事を引き受けるときに念頭におくことは、その仕事は誰を幸せにするのか、その仕事は自分にとって楽しいことか、その仕事は新しいか、この3つだ。 熊本でのサプライズ 「くまモン」はアドバイザーをしている地域振興キャンペーン「くまもとサプライズ」のキャラクターとして生まれた。くまモンを動かす熊本県庁のチームが、部署の垣根を越えて「くまモン」を盛り上げて行こうと動き、口コミで人気が広がっていった。 50歳の自分に贈るサプライズ 昔は死ぬことが怖かったそうだ。「子どもの頃、半ズボンをはいているときに、長ズボンをはくことなく、おしゃれもすることなく死んでいくのかな」と悲観的だった。 |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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