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自らを「ニュースの職人」と呼ぶジャーナリストの鳥越俊太郎さん。 |
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![]() がんの進行度は、末期の「ステージM」。当初、他の臓器への転移がないステージKだったが、他の臓器への転移が認められたためステージMになった。ガンは左肺(07年1 月)、右肺(07年8月)、肝臓(09年2月)に転移した。 「5年生存率20%」の第一関門を迎えるには、2014年2月を乗り越えなくてはならない。「執行猶予」状態だが、自分はついているから大丈夫と確信している。高校も大学も就職も1つしか受けず、すべて突破したから、自分は「ついている」という信念があるのだ。とはいえ、命には限りがある。残された命との闘いの日々でもある。 がんと判明し、ひとつの決断をした。 自分ががんになったということは、遠い存在だったがんを知る絶好の機会だ。自分のことだけに密着取材出来る。「取材者・鳥越」が、「ガン患者・鳥越」を徹底的に観察し記録しようと決意した。親しいディレクターに「くたばるまで、記録してほしい」と依頼した。一部始終を記録するしかない。それが25歳からの自分の仕事だったから。 出来るだけ「現場」で、出来るだけ「本音」を知りたい思いが根底にある。「現場で情報を仕込み、経験に支えられた直感から判断し、心の栄養素となるニュースを提供するのが、自分の役目だ」とニュースの職人魂が言わしめる。 |
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1940年、福岡生まれ。5人兄弟の長男だが、幼いころは、「泣き虫の俊ちゃん」と呼ばれた。努力が嫌いな怠け者で、飽きっぽい性格だった。あまのじゃくでもあったが、それは、人と違う考え方が出来るということでもある。マイナスもプラスに変えるスーパーポジティブにもつながる。 死に方 生き方 |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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