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グラウンドで繰り広げられるスクラム、タックル、トライ…。選手たちの一挙手一投足に、歓声があがる。中でも、えんじと黒のジャージは、絶大な人気チームだ。 |
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![]() それにしても、5年前、突然、早稲田の監督を要請されたときは、カリスマ清宮さんの後任が務まるのかと、本人が一番驚いた。清宮監督は、トップダウンで、強烈なリーダーシップを発揮した。およそ10年優勝から遠ざかり、低迷していたラグビー部を再建し、5年間で大学選手権3回優勝、2回準優勝に導いた。その清宮さんの推挙なら、「男として受けざるを得まい」。サラリーマンをやめて引き受けた。「勝って当然」というプレッシャーもあったが、偉大な人の後を継げる嬉しさもあった。 オーラのないリーダー 中竹さんの独特の育成法は、自らのリーダーシップを発揮するのではなく、選手が練習や試合での課題を自分で考えていく方法だ。それを「フォロワーシップ」という。リーダーをフォローする人間が確立されていれば、組織はしっかりする。 |
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リーダーだけで解決策を求めてきた組織論には限界がある。これからは、自律したフォロワーが求められる。若者は、機会を与え、環境を整え、立場を用意すれば、挑戦や失敗の繰り返しの中で、劇的に成長する。 昔から目立たないリーダー 中竹さんは、1973年、福岡県中間市の生まれ。 いまや日本ラグビー界のリーダー 2019年、日本で開催予定のワールドカップに向けて指導者養成が急務だが、中竹さんは、いわばコーチを育てるコーチという役回りを担っている。 |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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