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朝のドラマ「ひらり」でキャベツをかじりながら酒を飲んでいた銀ちゃんが忘れられない。石倉三郎さんは、まさに、いぶし銀の役者だ。 とてつもない出会い |
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何回か顔を合わせているうちに、なんと高倉健さんのほうから石倉さんに話しかけてきた。大阪から上京してきたことを、喫茶店のママから聞いて「大阪弁でやっている映画を見てきてくれるかな?」と頼まれた。チケットをもらい健さん主演の映画を見てきた。感想を聞かれて、「健さんの大阪弁、たいしたことないですな」と答えた。ものおじしない率直な物言いをする石倉さんに好感を持ったのだろう。石倉さんが役者になりたいことを知った健さんに「サブちゃん、じゃあ東映に来るか?」と言われた。2日考えた末、東映の門を叩き、大部屋俳優として俳優のスタートをきった。 東映に入り、芸名を考えろと言われた。本名は、石原三郎だから、高倉健三郎にすると言ったら周囲から笑われた。結局、「倉」の字一字だけ頂戴した。 紆余曲折の人生 |
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中2の時、一家で大阪に移り住んだ。4畳半に5人が寝ていた。中卒で働き、家計を支えたが、役者への夢捨てがたく、20歳の時「毎月必ず仕送りするから」と約束して上京した。そして、ほどなく健さんとの出会うのだ。 誰かが見てござる |
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| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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