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龍馬への思い |
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![]() 成長したいま、演じる上では、「純粋な青年をやるより照れずに済む」が、人の心をつかむキャラクターをどう表現するか悩ましい。自然体の演じない演技が求められる中、演技がオーバーになりすぎていないか、「なかなか客観的に自分の役が見られないが、自分なりの龍馬が出来ているかなぁ…」。 これほど、感情のやり取りを大切にするドラマは、これまでの経験にはない。龍馬が、日々の課題を一つ一つこなし、大きなことをなし遂げたように、「僕も、大河という壁を乗り越える努力を、少しずつこなしている。龍馬は、スポンジのように、すべてを受け入れ、吸収していいものを絞り出した人だから、自分も受け入れ続けたい」。 ふるさと長崎への思い |
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福山さんのバックボーンは、生まれて18年いた長崎にほかならない。最近、無性に里帰りしたくなる。行くと必ず墓参りをする。先祖を感じ、自分の原点を感じ、リセット出来るような気がするのだ。 自分への思い 常に自分の中でOKとNGを繰り返している。「好奇心いっぱいの自分」と「客観的冷静な自分」が交互に出てくる。だから、褒められても、すぐ信じない。調子に乗れない性格らしい。「オリンピック選手で勝てなかったけど、楽しめましたなんて発言は、信じられない」。自分を過大評価せず、冷静に人も自分も見つめることが出来る福山さんと対峙したから、魂を抜かれたのかもしれない。 今年は、歌手デビュー20周年にあたる。この先、福山雅治は、どこへ向かうのか…。「常に変化出来る自分でいたい。40歳になっても、出会いときっかけがあれば、人は変われると思う。龍馬を演じた自分が、これからどう変わるかが楽しみ」。 |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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