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柿沢安耶さんは、日本で初めてと言われる野菜スイーツ専門店のオーナーシェフだ。旬の有機野菜で作るスイーツが、ヘルシー志向の女性たちの心をひきつけている。 |
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![]() 東京・中目黒にある柿沢さんの店のショーケースは、旬の野菜を使ったケーキで実にカラフルで、まるで野菜畑のようだ。遠目に、イチゴのショートケーキかと思ったら、トマトのショートケーキだった。グリーンのスポンジは、小松菜が練りこんである。ほかにも、ゴボウのショコラ、カボチャのシフォンケーキ・・・どれにしようか迷う。 野菜は、スイーツに向いているそうだ。食材としても面白い。野菜は種類が多く、カラフルだ。調理方法もいろいろだ。焼くもよし、蒸すもよし、ゆでるもよし、ソテーにしても、オーブン焼きにしてもよい。千切り、みじん切り、輪切り・・・切り方一つで表情も変わる。切り方や調理法によって、味・香り・色の変化を試す。 トマト、カボチャ、紫イモ、ニンジンなどはそのまま野菜が主役になる。大根、長ネギ、ハクサイ、ゴボウなどはほかの素材の力を借りる。一般的に洋菓子だと着色料で色を出すが、野菜なら、枝豆の薄い緑、ルッコラの濃い緑・・・いろんな緑が出せる。手を加えて美味しいものを作るケーキの世界にすごく向いている。野菜の持っている味や色を、ケーキにそのまま出せるようにしつつ、食べておいしく栄養も取れるお得なスイーツを目指している。 「すべて、旬の有機野菜を使うので手間はかかるが、どういう種類を組み合わせるか考えるのが楽しい。おいしい野菜ケーキを食べて幸せになってもらいたい」。 パティシエへの道 |
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学習院大学仏文科に入る。フランスに料理留学しようとフレンチ、ケーキ屋、和食店と、アルバイトを3つかけ持ちする。客と接してすごく楽しく、元気になった。料理人への夢が膨らんだ。 農家の応援団 |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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