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アメニティアドバイザーの近藤典子さんは、簡単明快に「収納」のコツを伝授してくれる。いつも「なるほど」と関心させられるアドバイスをしてくれる。特別なものを用意するのではなく、ふだん使っているものを有効活用する「素朴さ」はとっつきやすい。テレビ、ラジオ、講演にと、・・・ひっぱりだこの人気だが、主婦感覚から抜け切っていないところが、多くの人から支持されるゆえんであろう。 片付け下手が収納の達人に |
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結婚したころは、ひどいダメ主婦だった。洗濯物を3日干したままにしておき、大家さんに「そろそろ取り込んだら」と言われる始末。突然、人が来たら、洗濯物の山はこたつに押し込む始末。汚れたお皿は、シンクに重ねたままという始末。家事は、いまでも好きではない。引越しサポートの仕事をするうちに、暮らしの快適さは、家庭によってまちまちと気づいた。それぞれの家庭事情に合ったアドバイスのアイデアが湧き始めた。片付けや家事が得意ではなかったから、固定観念に縛られず、いろんなことが試みられた。片付け下手な人を見ると、その解決の答えは、自分の振る舞いにあった。本来の道具の用途に縛られず、違うところで応用することを提案出来た。隙間の応用はお手のものだ。要は、モノに左右されるのではなく、自分の生活にモノを合わせたらいいのだ。 「家事や収納は目的ではない。暮らしを楽しむための手段」と言い切る。 近藤さんの紆余曲折 |
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しかし、1986年に妊娠したものの、子どもは8ヶ月で死産してしまう。このショックから立ち直らせてくれたのが夫だった。夫は、引越しの荷造り、荷解き、ハウスクリーニングをする会社を立ち上げたばかりだった。気晴らしに、会社を手伝わないかと持ちかけてくれた。これが、大きな転機となる。 ちゃんと生きる |
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| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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