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だんだんの父 朝の連続テレビ小説『だんだん』。めぐみとのぞみの双子姉妹は、念願の歌手として成功を収めるのか、二人のこれからが注目されるところだ。 |
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![]() 役柄は、無骨で、不器用で、ほとんど笑わない。吉田さんは、「置き去りにした夢があるという点で、自分と共感することがある」と思っている。ボクシングに対する情熱の炎が消せなかった忠が、音楽に対する自分の思いとダブる。 劇中、忠はエネルギー源として「しじみカレー」をよく食べる。吉田さん自身も、テスト、リハ、本番と、本気で3杯たいらげる。ちなみに吉田さんもカレー歴は30年に及ぶ。「僕の作るカレーは世界一うまいよ!」と公言してはばからない。カレールーには、赤味噌も入れれば、酒も、チョコまでも…いろんな材料をとっかえひっかえ、長年の試行錯誤は今も続く。 娘たちの歌手になりたいという夢への迷いを断ち切るため、命をかけて戦っていた若き日の姿を見せようと、父の忠がボクシングに挑むシーンは、ドラマ前半の見せ場だった。このシーンのために、去年2月から、吉田さんは、週1回ずっとトレーニングと減量を続けていた。練習中、心拍数が210まで上がり死ぬかと思ったそうだ。 |
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一時休業が変えた 1969年、神奈川県秦野市の生まれ。182センチの長身だ。「栄作」という名は総理大臣の名前から父がつけた。ちなみに父は武夫。兄は信康(信長+家康)。 今年1月3日で、40歳になった。誕生日前夜には、恒例の儀式がある。寒風の中を、次の1年に思いを馳せながら走るのだ。不惑の年、吉田さんは、「表現者としての成人」を迎えたと考えている。どんな成人としての表現を見せてくれるのか楽しみでたまらない。 |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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