|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||
土を踏み、風に祈りつつ歩く四国遍路。自分探しの若い人、定年退職を迎えた団塊世代、病を抱えたお年寄り…いま、多くの人が四国を歩いている。そのお遍路旅を3度達成した一人のジャーナリストがいる。 |
![]() |
|||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() 1930(昭和5)年、東京・深川の生まれ。5人兄弟の末っ子だった。3歳で世田谷に引っ越した。田畑や森がたくさんあった。あたりをかけずり回っていた。チンドン屋について回るのが好きだった。ついて行くと、何かいいことがあるような気がしていた。歩くのが苦にならなかった。 文章を書くのも好きだった。読書も好きだった。いずれは、もの書きになりたかった。思いがかなって、新聞記者になった。 遍路旅に最初に出たのは、40代。遍路旅では重病の人、自殺を望む人、罪を犯した人…いろんな境遇の人に出会う。そういう人々の信仰を知らずに、日本が書けるかと思った。「違う人生を抱えた人を包み込む遍路道の懐の深さ」を書きたいと思った。 しかし、記事を書くために歩いたという後ろめたさがあり、定年退職後、もう一度歩こうと思っていた。 3回の遍路旅、それぞれの出会いがあった。1回目( 44歳)は、人との出会い。2回目( 68.70歳)は、自分との出会い。そして、3回目( 73.75歳)は、自然との出会い。 |
![]() |
|||||||||||
接待という文化 《接待》の波及効果は、いろいろある。 新たな接待の広がり 辰濃さんは、80代になったら、また遍路旅に出たいと考えている。 |
||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
||||||||
![]() |
||||||||
|
||||||||
![]() |
||