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5年前の9月11日。いまだに信じられないことが起きた。 |
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平坦ではない人生
《セプテンバーコンサート》の呼びかけ人は、歌手の庄野真代さん。庄野さんといえば、『飛んでイスタンブール』。1978年、80万枚を超えるヒットとなった曲だ。それから 30年近くが経ち、庄野さんも五十代に入った。 自称《カルチャーおばさん》。6歳でオルガン教室に通って以来、ものを習うのが好きなのだ。水泳、英会話、習字、バレエ、そろばん、ピアノ、電子オルガン、茶の湯、華道、日本語講師養成スクール、中型バイク免許、4級小型船舶免許、ジャズダンス、テニス…枚挙に暇がない。「やってみたいことをやらないと、一生やらないままで終わってしまう。半歩だけでも前に出てみたほうがいい」 |
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そして、ついこの前まで、現役の大学院生として、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科で学んでいたが、無事卒業した。『開発人類学』を専攻して、開発途上国にODAのような資金援助だけでなく、その地域の風俗や風習を究めた上で、開発に関わっていくための研究をしてきた。一区切りついたが、この先も、まだまだ勉学の志は衰えることがないだろう。 音楽は世界をつなぐ 世界一周旅行.習い事.大学.歌手活動.庄野さんの活動のすべては、つながっている。地球環境のことを考え続け、地球の平和を訴え続けることの必要性を、様々な体験を通して感じてきた。それを自分の軸足である音楽を通して広げていきたいと思っている。 |
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| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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