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おかしみのある人 |
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20歳のとき、アメリカのサックス奏者・コルトレーンの演奏を聞いて衝撃を受けた。「大地に根差した響きから、魂を揺さぶられた」ミュージシャンになるしかないと思った。6年かかって広島大学水産学部を卒業して上京。働きながら、ライブハウスで演奏した。たった一人の客の前で演奏したこともある。食費にも交通費にも事欠くという時期もあった。 しかし、1972年、山下洋輔トリオに参加してからは、メジャーになっていく。1980年、SAKATA TRIOを結成。以降、ユニークな名前のグループを次々活動の場にしている。いまは、坂田明3mii(みい)が活動の中心。全国各地で、年に100回あまりのライブをこなしている。 瀬戸内の困ったガキ 坂田さんは、昭和20年2月21日、広島県の呉市に生まれた。昭和20年生まれということを、かなり意識してきたかと問うと、「僕らは戦腹派なんだ」と答えが返ってきた。説明するまでもないと思うが、戦争中、母親の胎内にいたという意味である。 |
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坂田さんは、呉市の長浜という瀬戸内海に面した漁村で生まれ育った。「少年時代の出来事は、全てかけがえのない財産」だという。坂田明を形作ったものは、瀬戸内と言い切ってもいいだろう。 ミジンコはいのちの先生 |
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| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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