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不幸になるから元気が必要 |
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それにしても、なぜ、そんなにいつも元気なのだろうか。理由を問うと、明快な答えが返ってきた。「必ず不幸はやってくると思っているから」阪神大震災に遭遇した体験があるだけに、説得力がある。「人間の明日なんて保証されてない。だったらきょう一日一日を幸せに生きていくことにエネルギーを使おうよ」大谷さんがいう「元気」とは、声が大きいとか、張り切っているとか、モチベーションが高いということではない。「気を元に戻す」つまり本来の自分に戻って、自分らしく生き生きしていることをいう。「私の気を元に戻すものは、温泉と素敵な仲間たちやなぁ」 私は、人の応援団 |
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大谷さんは、宮川大介さん、花子さんの売り出しに成功した。無名の二人を、あの手この手で乗せながら、全国区にしていった。「大・花は、私にとって最高のおもちゃ。自分だけの大好きなおもちゃを、どうしたらもっと面白く遊ぶことが出来るか、考えるだけで楽しく、元気になる」「仕事だと思うからしんどい。仕事を、自己実現のためのおもちゃだと思えば気が楽になる」 結婚のため、吉本を退社したが、再び活動を再開。吉本時代の経験や人脈を生かし、27歳で企画会社を立ち上げた。イベントプランニングや吉本とのジョイントで「よしもとリーダーズカレッジ」といった事業展開をする。しかし、「字解きをしてみると、起業は、己が走って作るもの。企業は、人を止めることになる。10年たって、管理しはじめ、人を止めていた」ことに気づく。 「なぜ?」より「どう?」 |
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| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画教室開講中 |
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