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カッコいい女! この人の好奇心には、筋金が入っている。俳優の夏木マリさんは、好奇心が洋服を着ているようなところがある。ご本人も「好奇心という心の声を聞いてきた。好奇心こそ、私に与えられた貴重な才能」と言う。 |
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『絹の靴下』から30年たった。歌手としての20代は、贅沢ざんまい、金銭感覚ゼロの快楽至上主義で、「いや〜な感じの芸能人だった」と自嘲する。そんな生活からの脱皮、虚飾からの脱皮が出来た理由の一つに、ブロードウェイを見たことがあげられる。舞台で見た輝く鍛えられた肉体を目の当たりにして、衝撃を受けた。と同時に、「自分も頑張ればああなれるかなぁ」と思った。ダンス、発声、演技を、徹底的に修業した。いつもいつも自分の表硯に納得いかないから、続けてこられたと振り返る。今では、汗で化粧が落ちた顔も、決して細くない足も、ハスキーな声も、みんないとおしいと思える。やりたいことをやって清々しく生きたいと思う。
この夏、兵庫県淡路島の断食道場へ出掛けた。このところ、年に一回は、体と心を綺麗にしたくなるからと、断食道場に通っている。 新しい自分に出会う場所 歌手から俳優に転じてからは、個性的な演技で注目を集めた。そのファッションやライフスタイルに、女性たちの熱い視線が集まっている。 |
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企画・構成・演出も一人で手掛ける。子どもが、人を意識せず絵を描くような気分で取り組んでいる。舞台では、手で触れるものと格闘したいと、日常空間でよく使うものを大道具小道具にする。2トンのリンゴを使い、その上を転がり回ったこともある。漁師の使う網の中を魚のように動き回ったこともある。彼らは、圧倒的な存在感を持っている。もの言わぬだけに存在感がある。 最近、声の仕事が気に入っている。 |
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| ■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画とは |
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