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歌手、エッセイスト、教育学博士、大学教授、日本ユニセフ協会大便、ボランティア活動家、そして3人の男の子の母親に妻…まだあげればありそうだが…とにかく活動範囲の広い人だ。だが、愛らしい風貌は、昔のまま。ほんとうに来年で五十歳なのかと疑いたくなる。「赤ちゃんが大好きだから、早く孫に囲まれたい。年をとるのが楽しみ」と本人は涼しい顔をしている。その人の名は、アグネスチャン! |
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![]() 1955(昭和30年香港生まれ。 1971年、チャリティーコンサートで歌っているところをスカウトされて、たちまちスターとなった。翌年、≪香港からきた妖精≫として、日本でデビューを果たす。そして「ひなげしの花」の大ヒット。日本のアイドルの仲間入りをする。 |
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トロント大学では、児童心理学の勉強をした。何でも自分のことは自分でするようになった。人は、互いに迷惑をかけて、それを許して思いやることが出来ることに気づく。感謝の気持ちを覚えたことがいちばんの収穫だった。日本語の「おかげさまで」ということばが身に染みた。 アグネスにとって、人生の節目は、いつくもあったが、1985年ほど忘れられない年はない。 ユニセフ大使として 折に触れてのボランティア活動の成果の一つとして、1998年、日本ユニセフ協会の大使に就任した。ユニセフ(国連児童基金)は、世界の子どもたちが、平和のもと、健康に暮らせることを目的に活動する機関だ。子どもの≪生きる権利≫≪奥育つ権利≫≪守られる権利≫≪参加する権利≫が守られるよう、様々な形で働きかけをしている。 ユニセフ大使として、世界各地を視察してきた。スーダン・東西のティモール、フィリピン、去年はイラクに赴いた。つい先日は、東欧のモルドバ共和国に視察に出掛けた。モルドバ共和国は、ウクライナとルーマニアに挟まれた国で、九州より一回り小さい。 アグネスチャンは「自分の人生や、自分の命は、自分だけのものではない」と思っている。「人は生まれながらにして、心の中に愛の種を持っている。その種を誰かの心にまいたとき、その人の心の中で種が育ち花が咲く。琳ずかしがらずに、種をまけばいい」と、まわりの人に呼びかける。 |
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■イネ・セイミプロフィール フルート奏者として活躍中。俳画家。 絵画を幼少より日展画家の(故)川村行雄氏に師事。俳画を華道彩生会家元(故)村松一平氏に師事。俳画の描法をもとに、少女、猫等を独自のやさしいタッチで描いている。個展多数。 * 俳画とは |
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