初めての宿題
 すみかづくり(学級づくり)をするためには自分たちが居心地の良い学級にしなければなりません。他の学級が気になる子どもたちが二・三・四組の係活動表を見て、「先生、一組にはなぜ係りの仕事がないの」と心配してくれました。子どもたちに「一組にはどのような仕事が必要か、一週間の間に考えたり、見つけたりしておいで」と初めての宿題を出しました。
 一週間後、発表してもらいました。多い子は7つも考えてきました。隣の学級からちゃっかりと見つけてくる子も…。もちろん、1つも見つけることができなかった子もいました。
 早速、8つの仕事(係り)「保健、生き物、勉強、整とん、本、配り、掲示、給食の準備」を決めました。入学後は暫定的に名簿順で一列の席でしたが、8つの班編成で席替えをしました。次第に
すみかづくりが近づいてきました。
 
「先生、勉強しよう」
 机の中には教科書と道具箱(おはじき、数え棒、ハサミ、色鉛筆、パスや糊など)を入れるように約束しておきます。
 国語では、「あ・い・う・え・お」の順から声を出して読んだり、言葉集め(遊び)をしたりします。平仮名の書き方も練習します。
 算数では、1から10までの数をおはじきで置いたり色鉛筆で塗ったりして、数遊びをします。
 このように入門期では遊びを通して勉強するため、子どもたちにとっては勉強ではないと思っているようです。
 だから
「先生、勉強しよう」という言葉が出てきたのでしょう。
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■元気の出てくることばたち
 すみかづくり(学級づくり)をするためには自分たちが居心地の良い学級にしなければなりません。他の学級が気になる子どもたちが二・三・四組の係活動表を見て、「先生、一組にはなぜ係りの仕事がないの」と心配してくれました。子どもたちに「一組にはどのような仕事が必要か、一週間の間に考えたり、見つけたりしておいで」と初めての宿題を出しました。
 一週間後、発表してもらいました。多い子は7つも考えてきました。隣の学級からちゃっかりと見つけてくる子も…。もちろん、1つも見つけることができなかった子もいました。
 早速、8つの仕事(係り)「保健、生き物、勉強、整とん、本、配り、掲示、給食の準備」を決めました。入学後は暫定的に名簿順で一列の席でしたが、8つの班編成で席替えをしました。次第に
すみかづくりが近づいてきました。
 
「先生、勉強しよう」
 机の中には教科書と道具箱(おはじき、数え棒、ハサミ、色鉛筆、パスや糊など)を入れるように約束しておきます。
 国語では、「あ・い・う・え・お」の順から声を出して読んだり、言葉集め(遊び)をしたりします。平仮名の書き方も練習します。
 算数では、1から10までの数をおはじきで置いたり色鉛筆で塗ったりして、数遊びをします。
 このように入門期では遊びを通して勉強するため、子どもたちにとっては勉強ではないと思っているようです。
 だから
「先生、勉強しよう」という言葉が出てきたのでしょう。
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 すみかづくり(学級づくり)をするためには自分たちが居心地の良い学級にしなければなりません。他の学級が気になる子どもたちが二・三・四組の係活動表を見て、「先生、一組にはなぜ係りの仕事がないの」と心配してくれました。子どもたちに「一組にはどのような仕事が必要か、一週間の間に考えたり、見つけたりしておいで」と初めての宿題を出しました。
 一週間後、発表してもらいました。多い子は7つも考えてきました。隣の学級からちゃっかりと見つけてくる子も…。もちろん、1つも見つけることができなかった子もいました。
 早速、8つの仕事(係り)「保健、生き物、勉強、整とん、本、配り、掲示、給食の準備」を決めました。入学後は暫定的に名簿順で一列の席でしたが、8つの班編成で席替えをしました。次第に
すみかづくりが近づいてきました。
 
「先生、勉強しよう」
 机の中には教科書と道具箱(おはじき、数え棒、ハサミ、色鉛筆、パスや糊など)を入れるように約束しておきます。
 国語では、「あ・い・う・え・お」の順から声を出して読んだり、言葉集め(遊び)をしたりします。平仮名の書き方も練習します。
 算数では、1から10までの数をおはじきで置いたり色鉛筆で塗ったりして、数遊びをします。
 このように入門期では遊びを通して勉強するため、子どもたちにとっては勉強ではないと思っているようです。
 だから
「先生、勉強しよう」という言葉が出てきたのでしょう。
初めての宿題