海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 班日誌を読んでいると、女の子の気になる出来事が多く見受けられるようになりました。きっと大人への一歩にさしかかっているのではと思います。
 
班日誌より
おやすみくまちゃん(5/21(土))
          M・A女 
 きのうのあさ、私が「足がいたいよ」と言っていたら、Nちゃんが「どうしたの」と言った。「足がいたいの」と言った。それからあとで体育の時間にNちゃんがなんかおこってるみたいだから「どうしたの」ときいてみた。でも、なにも言ってくれなかった。私はなんかいもあや(まっ)たのにゆるしてくれなかった。
(略)
(わ)たしはあやまったんだからゆるしてくれたっていいと思った。
父:もっと字をていねいに書きましょう。
*Aさんの字を見れば、プンプンにおこっていることがよく分かります。 でも、Nさんは、来週の陸上競技大会があるのでAさんに期待してくれていると思うよ。いたい足を早くなおすと、なかなおりができると思うな。
 
さかなちゃん(6/6(月))
A・M女
 六時間目、学級会でこの前に書いた「四年生になってよかったこと、わるかったこと」を先生が読んでくれた。そして「あだなのこと」について話し合いなさいと先生が言ったので、TちゃんとI・Tちゃんがいろいろなことを言って「やめてほしい」と言った。そこで、女子には「ちゃん」とつけ、男子には「くん」とつけて言うことにした。 私は女子には「さん」と言ってほしくて手を上げたのに、みんなが「ちゃん」に上げたので女子は「ちゃん」になった。言いにくいなと私は思った。
*自分の考えをもって手を上げることは、いいことだね。Mさんは、大人の考え方をしていてたのもしいな。みんなにもっともっと広げてほしいな。

ニコニコちゃん(6/7(火))
I・K女
 今日は、フットベースをやって、先生が私のことばかりいうので、私はなきながら、せいいっぱいやったのに、先生は、いじめるーやらしいやつだな、うじ虫たんそく
*せいいっぱいやってたね。よく分かるよ。だから、もっともっとうまくなってほしくて言ったんだけどね。先生の言い方がわるかったのかもしれないね、ごめんなさい!