海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
この一年間をふりかえって…!
 3年3組の子どもたち(45名)が学習に、生活に、私に対してどのような意識をもっているかのアンケートをしました。子どもからの私に対しての「通知表」です。

1.すきな科目*数字人数
体育25 国語14 図工14 算数13 音楽8 理科7 社会4

2.きらいな科目
国語16 社会15 理科14 算数9 図工9 音楽6 体育3

3.授業がわかった?
よくわかった11 わかった29 わからなかった1

4.班活動は楽しかった?
はい36 いいえ5 わからない2

5.友だちができた?
はい41 いいえ1

6.1年間、楽しかった?
はい42 いいえ0
・楽しかったことは?
親子ハイキング24 遠足6 たん生会、ドッジボール大会 各2
朝運動場を走ったこと、 班集会、友だち・先生と 遊んだこと、運動会、クリスマス会 各1

7.先生について
・すきなところ
ふざけておもしろい17 
勉強しないでサッカーをしたこと、みんなと遊んでくれたこと 各11
顔6
宿題を出さないこと、やさしい 各4
楽しい、きびしい、わかるまで教えてくれること 各3

・きらいなところ
よくおこる23
手3 
全部、顔、たん足 各2

 この結果を見て何よりもうれしいのは、友達ができ楽しい班活動ができたことです。班活動として、20分放課を利用しての班集会、お楽しみ会での班の出し物の計画と練習などでした。こうした活動によって仲間と助け合ったり、協力し合ったりして友達という絆をつくってきたようです。
 「授業がわかった?」で、ほとんどの子どもがわかったと応えてくれて、うれしいのですが、「わからなかった」という子が一人いたことは、私の力不足であることを痛感しています。(略)
 子どもに接するときもっと気長く、子どもの行動を見守ることの大切さを改めて思いました。(略)