海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
なかよしY26(2・21)

雪合戦
18日のあの少しの雪で
 先週の寒さは特別でしたね。寒気団が日本全土を包み、鹿児島まで雪を降らせ、宇和島では35pもの積雪だったそうです。そんな寒い日が続くなかで、常滑でもほんの少し白くなりました。
 一時間目、雪を見ていると、子どもたちがドーっと窓に向かっているうちに誰ともなく雪にさそわれ、空に向かって大きな口を開ける子、積もった雪をバケツに集める子、小犬のように中庭をかけ回る子、そして手にした雪を投げ合う子。ついつい、雪合戦を始めました。(略)
 この日の四時間目、六年三組(椰川学級)の女子とドッジボールをしました。試合は接戦でよくがんばっておりました。六年生のお姉さんたちとドッジボールの試合をしたなんて、いい思い出になることでしょう。

夜のお父さん
             I・K
 ぼくのお父さんは、会社から帰ってくると、すぐにぼくや弟とちょうける。
 どんなことをするかというと、足四の字やインデアンデストロックをやる。
 そうすると、目になみだがたまってくると、足のうらを手のゆびで、クスクスとさまう。そうすると、いつのまにか目にたまっていたなみだがなくなっている。
 そうなると、またプロレスのわざのかけあいだ。ぼくと弟二人がかりでお父さんにせめていく。そうすると同点になる。


なかよしY27(2・24)

犬にかまれた
             M・A

 家に帰ったら
 ラッキーがとびついた 
 にげまわった
 ラッキーがはんたいがわからきた
 だから、またはんたいへ回った
 もうくたくただ
 すわったら、ラッキーがわたしの毛をひっぱり、かんだ。
 だから、ごめんねとあやまった。

キャッチボール
             I・T

 キャッチボールをした 
 バッターになった
 アウトになった
 こんどはかわった
 すぐアウトになった 
 
 かんたんにかわるので
 おもしろくなかった