海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
なかよしY18(12・2)

さむさに負けず
 この二・三日の寒さは異常なほどの寒さですね。先月29日の冷たさの中での自転車通勤は本当に身が凍てるほどでした。
 その寒さのためでしょうか、子どもたちの厚着が目立つようになりました。どれだけ着込んでいるか、調べてみました。
 2枚だけの子…4名
 *すごいなあ!
 4枚の子…1/3くらい
 2枚の子どもたちには負けた感じですが、私は、この冬も3枚の薄着で通そうと思っています。と言うと「着る服がないんだろう」なんて冷やかされそう…。
 冬は、寒さとの勝負、あまり子どもたちに今から厚着の習慣をさせないでほしいものです。
 風邪を引かぬ予防としてうがい・手洗いをする、よく食べる、よく寝る、体をきたえるなどです。

こんなテレビ番組が!
◎今日(12月2日)午後7時半、中京テレビ「木曜スペシャル」でドキュメンタリー『君は明日を掴めるか|貴くんの四七四五日』が放送されますので、お見逃しなく見てほしいものです。
◎この取材には13年間も費やされました。内容は、両腕が極端に短いサイドマイド児・貴君が、両親にあくまでも「自立」を要求され、普通児と同様の生活をしていく姿を記録したものです。

猫は生きている(感想文)
               T・S男
 せんそうってほんとうにこわいんだなあ。
 だって、B29が来て、ばくだんをおとしていくから。そのころ生きていた人はかわいそうだ。そして、ばくだんがおちてきて死ぬんだから。
 絵(さし絵)を見たらみんな死んでいた。でんせんにぶらさがっていた人もいた。その人たちはかわいそうだ。
 火がもえていたとき、猫はにげていた。だから猫は生きていた。
 水の上に人間がうかんでいた。へいたいさんや子どもやおとなの人たちが水の上でいっぱいうかんでいました。かわいそうだと思った。だって、子どもは、まんだ生きられるから…。
 そして、猫は、水の上に浮かんでいる人間の上をふみ、水の上をとんで行きました。
 B29は、どこのひこうきだろう。