海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 昭和50年度、学級編成もなく6年2組を持ち上がりで新たな気持ちで新学期を迎えました。

「六の二の学級目標」(「スクラム」4/11付Y1)
・下級生からすかれ、みんなから信頼される友達思いの学級にしよう
・陰でこそこそしないで堂々と言える学級にしよう
・いやがらせや仲間外れをしないで、みんなが協力しあい、正しいことを進んで実行する六の二にしよう
 そして、学級に新しい仲間が転校してきて1名増の41名で出発したのです。

どうぞよろしく
          T・E女
 西北小(西浦北小)ではクラス全員が友達でした。だけど、一番仲のよかったのがKさんでした。私は一人でもいいから、Kさんみたいな友達を見付けたいです。
 転校はいやだなと思ったけど、今ではいやではありません。西北小の友達と常小(常滑小)の友達とたくさんできるからです。
 西北小のYさんから「今年は陸上競技大会かポートボール大会でもいいからがんばろうね」という手紙をもらいました。私は「常小の子は強い子がいるから出れるかわからない」と手紙に書いてしまったけど、一生懸命がんばって出たいと思います。
 私が転校してくるときにみんなからの色紙をもらいました。「何事にもくじけないで!江里子」とか「小さなことにくよくよしないでガンバッて 泉」とか「やってやれないことはないツーボー」という言葉が書いてありました。
  私はみんなの期待にそえるようにガンバリたいと思います。
(4/11付Y1)

 子どもの活動として一年間続いた「班別新聞」を中心にし、三学期では卒業文集を中心にして6年2組の生活を紹介していこうと考えています。