海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
みんなの文庫
 みんなが家から持ってきてくれた本の文庫に名がなかったので、みんなで決め
たところ『みんなの文庫』という名になりました

学級目標
 11月13日に班長会議が開かれて学級目標を決めました。目標は『みんなでなか
よく遊ぶ』に決まりました。
 班で遊ぶとき、みんなで遊ぶときもなかよく遊びましょう。

(11・○付「いろいろ新聞二世」)

子供たちの生活を見つめなおして
 去る19日、5学年(7学級)PTA評議員の方々と5学年の教師との懇談会がありました。(略)
 「読書」と「遊び」の二つについて二時間半も話し合われました。
 単に子どもに本を買い与えるのではなく、子どもと一緒になって読書をする姿勢が必要だと思います。子どもに「本を読め」と言って親はテレビでは、子どもに大人のずるさを見せるだけです。親子読書のすすめを提案します。
  子どもにとっていちばん大切なものは遊びじゃないでしょうか。この遊びを子どもから取り上げてしまったら、目の前にいる子どもたちに何が残るでしょう。(略)今の子どもたちは、遊び場(広場)といったものがなく、遊べなくなっています。この遊べないことが長く続くと「遊ばない子」になってしまいます。このような「遊ばない子」を本当の子どもといえるでしょうか。
 「よく遊ぶ子」こそ「よく学ぶ子」じゃないかなと目の前にいる子どもたちを見ているとそう思うのです。
 今一度、子どもの生活をふりかえってみてはいかがでしょうか。
(11/28付「すくらむ12」)

粋な評議員と校長
 この懇談会の折り「学級が大変なようですね」と我が学級の評議員の方に声をかけられ、「五年二組で何かやって遊びましょう。遊ぶことで仲よくなってくれればいいじゃない」と、親子での遊びを提案してくださったのです。そのことを子どもたちに話したところ「やろう、やろう」と喚声があがり、計画へと…。
 早速、そして恐る恐る校長先生にその旨を伝え、親子での遊びの許可を懇願したら、「いいことだ。やらええがや、でもな、学年主任には言っておくこと」と許可がおりたのでした。この「すくらむ12」に保護者向けの呼びかけをし、実現の一歩をたどったのです。