海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 一学期の終わり、「いろいろ新聞」から「いろいろ新聞二世」にかわりました。「いろいろ新聞二世」の部員のご苦労を讃え、ここに紹介しておきます。

 これまで、「いろいろ新聞」に間借りをしていた「スクラム」は、本格的に学級通信「スクラム」4号を9月11日に発刊しました。

おさ母ん方、輪になって!
 (略)これからの大切な時期を一緒に生活していくには、経験の浅い私にとって容易ではありません。私なりに精一杯やっているつもりと言えば、自己満足になってしまいます。(略)
 学級通信「スクラムY4」をお届けします。一学期、子どもたちの「いろいろ新聞」に三回ばかり載せましたが、これからは子どもたちに負けないように。(略)今年度もお母さん方と、子どものしあわせを願い、語り合いましょうと書き続けたいと思います。そして、お母さん方の輪が大きく広がり、井戸端会議のような場が増えることを期待します。このスクラムが息切れをしないためにも、いろいろなご意見とご感想、そして家庭での子どもの生活をお寄せください。--発刊によせて--

二学期だヨ!
 まず生活リズムの回復を

 二学期に入り、頭痛、腹痛、気持ちが悪いと訴えて保健室に行く子が目立って多いようです。学期はじめだというのに健康状態は、決してよくはありません。(略)朝はパッと目を覚まし、ぐずぐずしないで起きる。朝食は必ずとって登校する。そのためにも、よく睡眠をとる。また、偏食せずにモリモリと食べることが大切です。

竹トンボ
 9月11日の五・六時間目に竹トンボを作りました。作れない子も作れた子もいたけど、作れた子はよく飛びました。
(9/20付「いろいろ新聞二世」より)

*ナイフを持ってくるように言ったところ、果物ナイフを持ってきた子が多くいました。なぜでしょう?