海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 いろいろな方に駄菓子屋さんについて尋ねると、協力的で、子どものころに思いをはせながら、いろいろと教えていただきました。同級生(同年の子)に電話をして調べてもらった方もありました。

 80歳代のおばあさんが言われるには、旧常滑地区では、辻小路には名前のない一文菓子屋が一つ、二つはあったようです。畳一帖くらいの広さに一文菓子を並べてあって賑わっていたとのことです。
 タイに住んでいる教え子からの便りで、昭和50年代ころには、市民病院の前や常滑駅前にあったことを教えてくれました。
 駄菓子屋さんとともに子どもが成長していたということは確かだと思います。

 前号に昭和50年ころの西浦北小学校区地図に駄菓子屋さんを載せましたが、不手際で番号と駄菓子屋さんの名前が間違っていました。各関係の方々にはご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正します。