海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
 女の子がスカートをパンツの下側から中にはさんで、「パンツのゴムひも」か、輪ゴムを一つ一つつなぎあわせた「輪ゴムの長ゴム」かで華麗にとんでいました。男の子もよせてもらっていっしょにとんだものです。

ゴムとび(ゴムだん)

(1)用意するもの
1〜2mの「ゴムひも」や「輪ゴムの長ゴム」

(2)人数
3人から10人くらいまで(二人であっても、片方を鉄棒など柱にくくってやってもよい)

(3)ルール
@ジャンケンで持つ人、二人を決める。

Aゴムをとぶ人の中で親一人ととぶ順番を決める。

Bゴムを持つ二人は、足首の高さから次のように順に高くする。
 足首、ひざ、もも[手のばし(下)]、こし、胸、肩、耳(または鼻)、頭、ばんざい[手のばし(上)]

C親が一番先にとんで二番目からの人は親のとび方をまねてとぶ。

Dいづれも親のまねをしなかったり、まねしてもできなくてとべなかったりした人からぬけていく。早くぬけた二人が次回のゴム持ちとなる。また、最後まで残った一人が次回の親となる。

Eとび方には、走ってそのままとびこす[男とび]や、とびこすときにじく足でとび、体が反対に向く「女とび」がある。ケンケンでとぶ「ケンケンとび」や、ゴムへ片足をかけてとぶ「足かけとび」などがある。

 高くなってくると、とべなくなってくるので、足でゴムをひっかけて向こう側にたおれる「逆立ちとび」や、地面に両手をつき、両足を逆立ちのようにして回転して足でゴムをまたぐ「おおさかとび」などがある。

※親を決めないで、順番にとんでいくものもある。その時は、「足首」から「こし」までの高さはゴムにふれないようにとぶ。「胸」から「ばんざい」までの高さは、手や足でゴムをひっかけてとぶことができる。